憧れのマイホーム!戸建とマンションそれぞれのメリット、デメリット

憧れのマイホーム!戸建とマンションそれぞれのメリット、デメリット

社会人として収入が安定してくると、マイホームの購入を検討する方も多いのではないでしょうか。
住む街にもよりますが、戸建かマンションか、迷う事もあるでしょう。
都心ではマンションを購入する傾向があり、地方では戸建の購入者が多いです。
しかし、住む地域以外で比較した際どちらの方がマイホームにふさわしいのか、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

マイホームはやっぱり戸建?メリットとデメリット

子供がいる家庭の場合、マンションよりも戸建を購入した方が良いでしょう。
子供の成長をシュミレーションしていたとしても、習い事、部活動などで備品が多くなる可能性もあります。
徐々に必要なスペースが広がって行き、マンションでは手狭になる可能性が高いのです。
ライフスタイルによっては、戸建を購入した方が良い場合もあります。
また、購入にあたって注意すべき点も紹介します。

老後の資産になる

ローン完済後、マイホームである戸建は大切な資産になります。
仕事を引退した後も、家賃を払わなければならないというプレッシャーや不安がありません。
また、子供が結婚をした場合でも、同居することが可能です。
自分がこの世を去った後、子供、そのまた次の世代にも残せる資産になるという点は、大きなメリットではないでしょうか。

住み替えが簡単ではない

賃貸であれば、気軽に引っ越すことが可能です。
しかし、戸建を購入した場合、住み替えが簡単ではありません。
様々な理由で引っ越しを検討した際、売却や賃貸物件として貸し出すという方法があります。
ただし、売却する場合、当然価格は下がってしまうのです。
また、子供の資産として残す場合でも、仕事の関係で住むことができない場合もあるでしょう。
賃貸として貸し出した場合でも、借り手が付かなければ固定資産税の負担を掛ける事になります。
資産として残したつもりでも、経済的な負担をかける材料になってしまう可能性があるのです。

都心はマンション派が多数!マンション購入時のポイント

都心の場合、マイホームといえばマンションであるといっても過言ではありません。

住みやすさの違い

マンションは、何十年という期間住み続ける事を前提に作られている分譲マンションがあります。
マイホームであればリフォームも可能であり、簡単に住みやすい空間に変化させることが可能です。

賃貸に出しやすい

転勤などにより、やむなく引っ越す場合に賃貸物件として貸し出すことができます。
安値で売却せずに家賃収入を得ることができる可能性が高いです。
自分や家族の環境の変化にも、比較的柔軟に対応できるでしょう。

年齢が若いうちは要検討

20代~30代前半のうちは、転職など生活スタイルが一変する可能性もあります。
また、結婚、出産など、様々な変化が起こる可能性もあるでしょう。
転勤になったり、転職をする可能性もあります。
予想をしていない転機を迎える可能性が高い年代です。
子供ができた場合、進学などに合わせて住み替えをしやすい状態にしておくことがおすすめです。
さらに、自分自身の価値観が変わる可能性もあります。
まずは賃貸物件に住み、転職、結婚、出産など人生の節目にマイホームの購入を検討するという方法もおすすめです。

デメリットは共通する

戸建もマンションも、購入した場合のデメリットは共通しています。
戸建てよりも住み替えやすいとはいえ、購入したマンション周辺の土地の価値がどの程度変化をするのか、確実な予想はできません。
売却や貸し出す場合の価格が、大幅に下がる可能性は十分にあります。
不動産投資をする気持ちで、将来の事も見据えて購入する必要があるのです。
しっかりと家族全員で話し合いましょう。